あるアラフィフのブログ

気がつけばアラフィフ。気がつけばいまだ独身。気がつけば父が認知症。アラフィフ独身女の頭の中を記していきたいと思います。

骨折の記録〜まさかの入院生活

入院って言われましたが…

 

私は丈夫なアラフィフなので、入院ってした事なく、うーん、これはどうすればいんだろ。とりあえず私って保険入ってたかな?と保険やってる友達に、電話。(その子から入ってなかった💦)

 

するとその友達がすぐにいろんな必要な物(下着、コップ、歯ブラシセット、タオル、パジャマ、はおりものなどなど他にもたくさん!)を持ってきてくれ、ビックリ!!

 

助かった〜。ありがたや〜。

 

知らなかった。こんなにいろいろいるもんなのかと…。

 

家族は父と兄なのでなかなか細かな事は気づかないし、こちらも頼みにくいので、本当に助かった。

そして、その次の日からも何回も仕事の合間にいろんなものを持って来てくれた。

 

今回の骨折は仕事中の怪我という事もあり、仕事関係の友達や、いろんな友達が毎日来てくれてビックリ!

連絡しなくても、こういうのって広まるのね。

 

みんな欲しいものを聞いてくれて、ありがたくそれに甘えた。

 

やっぱ歩けないというのは不便。

車椅子で移動なんだけど、危ないから声をかけて欲しいと言われてたので、どうしても必要な事しかできない。

トイレとか面会室に行くとか。

 

夏なのにお風呂に入れないから(もちろん病院でホットタオルを出してもらえるのだけど)日に日にいろいろと欲しいものが出てくるもんだね。ケア用品や、飲み物や、ワンピース(ズボンは履けないので)買ってきて欲しいとか。

 

でもつくづく思ったのはやっぱ女ってすごい!気がまわる!年の功もある⁈

こんなの欲しいんじゃない?っていろいろ持ってきてくれるのが、うん。うん。助かる!ってやつ。

 

いろんなケア用品や、自分のWi-Fi貸してくれたり、マッサージのコロコロするやつや、雑誌や、ナンプレや、美味しいケーキや♪

 

毎日誰か来てくれた。

 

来れない友達も、いろいろ保険の事とか調べてくれたり、メールで元気づけてくれたり…

 

腫れが少しひくまで手術できないとのことで、手術までのただ待つのみの1週間近くの暇なはずの時間が、全く暇と感じる事のない入院生活を送れた。

 

本当に本当に友達に感謝。家族にも感謝。

骨は大変な事になったけど、心はとっても暖かくなった。

 

そして、染みた…。

 

奥底まで染みた…。

 

この骨折という出来事は神様が

"人のありがたみ"

を教えてくれたのか?

 

この暖かくなった心の感覚を大事にしたい。

 

少なくとも、以前より人を大切に思うようになったのは確かである…。

 

ちなみに、病院の食事ですが、病院食=マズい と決めつけてた私にとっては、美味しくいただいてました^^

しかも、きっとこれなら太らないに違いないという、なんとも言えない安心感。

 

ある意味幸せな時間を過ごせました。

 

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つづく。