あるアラフィフのブログ

気がつけばアラフィフ。気がつけばいまだ独身。気がつけば父が認知症。アラフィフ独身女の頭の中を記していきたいと思います。

骨折の記録〜手術へ!

そんなこんなで、手術前日の夜。

明日いるものとかないんですか?と、ふと看護師さんに尋ねると、

 

「え?聞いてないんですか?!」と。

 

私の担当の看護師さんは時間ごとに変わるので、誰も何も…。私も必要なら言ってくれるという思い込み。

 

やっぱ用意するものってあるのね…。

 

その中で、T字体という、取り外ししやすいようなパンツがいることがわかった。

看護師さんもあやまってくれたけど、私も私。

疑問に思ったのが遅すぎた。

 

すでに夜。売店にも行けず…。

 

とりあえずあるものをお借りして、後から買って返すことに…

まぁ、なんとかなるもので良かった。

前開きのワンピースは友達からたまたまもらってあったから良かった。

ちゃんと確認しなきゃいけないね。

なんてことがありながらも、手術なんてやったこともないし、あんまり実感のない私はちゃんとぐっすり眠れました。

 

そして、手術当日。

 

やっぱり手術時間前になると、ドキドキしてきた。すると、手術に行く直前に、海外に住んでる友達からまさかのお花が届いた!なんて粋なプレゼント!

元気もらって、嬉しい気分のまま手術室へ。

 

寝たまま運ばれるのって面白い!えー!こんな明るいんだ!こんな音楽かかってるんだ!ドラマみたい!こんな人いるんだ!

といろいろ思ってる間に手術台にうつされた。

 

ん?このT字体は、いつ?

 

これ、手術に行く前に履いとくやつだったのね!

 

言ってよー!

 

このT字体を履くからと思って、人に見られたくないようなパンツを…若いイケメン先生だし…他にも若い男の先生がいっぱい。

 

またもや履くタイミングを言ってくれるという思い込み。

これって当たり前のことなのかね。

あんたがバカだと言われれば否定はできない。

 

とにかく、

 

恥ずかしかった!

 

もちろん履き替えさせてくれたのは女の先生で恥ずかしくないように工夫はしてくれたけどね。

 

まぁ、今から考えるとたいしたことではない。

 

そして下半身麻酔だったんだけど、裸にもなるのね。

あんま考えてなかったわ。と。

 

なんてこともありながらも、やっぱりドキドキ。怖い。

 

数時間後には終わってる。と自分をはげましながら手術が始まった。

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